クレジットカード比較でカードができるまでを調べよう

クレジットカード比較で自分に合う会社を見つけたら、インターネット、店頭、郵送で申し込みを済ませます。申し込みには3パターンありますが、一番簡単で、なおかつ会社によっては特典がついてお得に利用できるネット申し込みをオススメします。申し込みが済めば、あとはクレジット会社で手続きが開始されます。入会審査では、クレジットカードを発行しても大丈夫かどうか審査が行われます。審査が行われてクリアすると、次に在籍確認が行われます。在籍確認とは申込者が申請した職場に、申込者が本当に在籍しているかどうかカード会社から職場に電話をかけるのです。それぞれ問題がなければクレジットカードが自宅に郵送されます。

クレジットカードには有効期限がある

クレジットカードの表面には、クレジットカードをいつまで使えるのか有効期限が刻印されています。通常は申し込みをしてから5年の有効期限を設けているところが多いです。クレジットカード比較をしてみても、この有効期限に大きな違いはありません。有効期限が近づいてくると新しいカードが自宅に届きます。古いカードはそのまま持っていても大丈夫ですが、新しいカードと間違いやすいので破棄することをオススメします。有効期限が過ぎているカードなのでいたずらに使われることはないですが、万が一のためにハサミなどでカードを切ってから破棄してくださいね。

クレジットカードに付帯できるキャッシング枠

クレジットカードにはキャッシング枠が付帯されています。クレジットカード比較で色んな情報を調べた方ならお分かりかと思いますが、名前のとおりキャッシングとは、クレジットカードを使ってお金を借りることができるというサービスです。特別に申し込みをしなくても付帯している場合がありますが、クレジットカードで大きな金額をキャッシングしたい場合は、改めてキャッシング枠を設けるための申し込みが必要になる場合もあります。
このとき、クレジットカードの申し込みとは違い、収入証明書が必要になります。給与明細2~3か月分、源泉徴収票、納税通知書など、申込者の収入が証明できる書類の提出が求められます。個人事業主や自営業の場合は、青色申告決算書や場合によっては事業計画書が必要になるケースもあります。キャッシング枠を増額したい場合、申し込みをする前に予めカード会社に必要になる書類を確認しておくことをオススメします。